2019/03/25 14:27


私たちは、本場・下関でフグの消費が近年顕著に減少している、若い世代の方たちに、せっかく下関にすんでいたり縁があることから、もっと本場のフグのおいしさを知ってもらいたい、との共通の思いを持ってこの会を発足させました。

 2018年は伊藤博文公が下関の春帆楼でフグを食べたことを契機に山口でフグ食を解禁して130周年の節目にあたります。130年の長きに亘り先達が築き上げた下関ふくの伝統の技術を、これからも未来に繋いでいく活動をしていきます。